専門医ナビ
消化器病専門医試験 対策
🎉 登録者300名突破

消化器病専門医試験を
要点スライドと
オリジナル問題200問で対策

領域別の要点スライドで試験に出る知識を総点検し、過去問を解き終えた人のためのオリジナル問題で確認できます。どちらも消化器病専門医監修です。
登録は無料・約1分で始められます。
スマホで、すき間時間に1問から解けます。

次回(第37回)
2027年日程は発表待ち
形式(第36回)
CBTテストセンター
出題数(第36回)
100題
無料で始める
要点スライド 6本・計110枚

試験に出る知識を、領域別のスライドで総点検

食道から膵臓まで、領域ごとに試験に出る知識を1本のスライドにまとめました。スライドごとに出典(成書・診療ガイドライン)を明記しています。試験前の見直しにそのまま使えます。スライドはメドアカデミアのページで公開していて、問題と同じアカウントで見られます。

潰瘍性大腸炎の診断と重症度をまとめたスライド。病変の分布・重症度の基準・注意点を1枚の表に整理しているタップで拡大
疾患ごとに、試験に出る事実を1枚の表で確認する
PSC・PBC・IgG4関連硬化性胆管炎を横に並べたスライド。障害される胆管・血清と病理・胆管像・合併・治療の5項目で比べているタップで拡大
似た疾患は横に並べて、違いで覚える
  • 試験に出る食道17枚
  • 試験に出る胃・十二指腸20枚
  • 試験に出る小腸・大腸23枚
  • 試験に出る肝臓21枚
  • 試験に出る胆道系14枚
  • 試験に出る膵15枚

過去問を解き終えた人のための問題です

消化器の200問は、『専門医のための消化器病学』と各領域の最新ガイドラインをもとに作った、専門医ナビのオリジナル問題です。過去の試験問題の転載はありません。

同書の著者・出版社と専門医ナビとの間に、提携関係はありません。

過去問はもう解いた、という人向けです

公式問題集や学会誌で過去問を解き終えた人が、出題範囲の知識を、初めて見る症例と選択肢で確かめられるように作っています。

過去の試験問題は転載していません

問題文・選択肢・解説は、すべて専門医ナビで作成したものです。公式問題集や学会誌で公開されている問題も載せていません。

消化器病専門医が監修しています

問題と解説は、各領域の最新ガイドラインと照らし合わせて、消化器病専門医が確認しています。

出題範囲は本番に合わせています

学会が公表している出題範囲のうち食道・胃・腸・肝・胆・膵をカバーし、本試験(100題)の2回分にあたる200問を用意しています。

分野の配分は出題傾向に合わせました

均等割りではありません。よく問われる領域を厚く、そうでない領域を薄く配分しています。分野ごとの問題数は下の表のとおりです。

分野ごとの問題数とスライド

学会が公表している出題範囲に沿って構成しています

分野オリジナル問題スライド
食道24問17枚
胃・十二指腸48問20枚
小腸・大腸53問23枚
肝臓40問21枚
胆道16問14枚
膵臓19問15枚
合計200問110枚

分野を選んで演習できるので、苦手な分野だけを繰り返せます。

サンプル問題

答えを決めてから、解説を開いてください。解説は選択肢ごとにあります。

胆道

60歳代の男性。健診の腹部超音波検査で胆嚢内に充満する結石を指摘された。これまでに腹痛発作や発熱、黄疸はなく、肝胆道系酵素とCRPはいずれも正常である。結石で内腔が埋まっているため胆嚢壁は評価できず、造影CTでも壁の性状は判定できなかった。総胆管に拡張や結石はない。この患者への対応として正しいものを1つ選べ。

正解と選択肢ごとの解説を見る

正解は b

a. ❌ 誤り

胆管へ落ちた結石や胆砂が胆管炎や胆石性膵炎を起こした場合も確かに手術や内視鏡的乳頭切開術の対象だが、適応はそれに限らない。

b. ✅ 正しい(正解)

無症状の胆嚢結石は経過観察が原則だが、例外がある。充満結石で画像から胆嚢の壁を読めない例や、胆嚢癌の合併を否定できない壁肥厚例は胆嚢癌の高危険群とされ、症状がなくても胆嚢摘出術を検討することが提案されている(胆石症診療ガイドライン2021、弱い推奨)。壁が見えない胆嚢では、経過を追っても早期の胆嚢癌を見つけにくいためである。一方で、無症状胆石から胆嚢癌が生じる頻度は0〜0.5%とまれとされる。手術をせずに追う場合は、症状の出現や急性胆嚢炎、胆嚢癌のリスクを説明して同意を得たうえで、腹部超音波で定期的に検査する。

c. ❌ 誤り

溶解療法の対象は石灰化のない純コレステロール石で、しかも胆嚢の機能が保たれている例に限られる(CT値の目安は溶解療法で60HU未満、ESWLで50HU未満)。条件を満たす症例は少なく、充満結石では機能の評価もできない。胆石症診療ガイドライン2021でも、両治療は近年あまり行われていないとされる。

d. ❌ 誤り

結石の再発率でも完全に取りきれる率でも胆嚢摘出術のほうが勝るため、ESWLが第1選択になることはない。

e. ❌ 誤り

UDCA 600mg/日の長期内服は、結石が溶けるかどうかに関係なく胆道痛発作や急性胆嚢炎を減らすと報告されている(コホート研究)。手術待機中の短期投与では差がなかったRCTもあるが、手術ができない有症状例では選択肢の一つになる。

※ 掲載している問題は、すべて専門医ナビのオリジナル問題です(過去の試験問題の転載ではありません)。
※ 実臨床および受験対策では、最新のガイドラインや成書もあわせてご確認ください。

選択肢ごとに解説

全問に消化器病専門医監修の解説。なぜその選択肢が誤りなのかまで詳しく解説します。

分野別に演習できる

食道・胃・腸・肝・胆・膵の分野別に絞って演習でき、弱い領域だけを繰り返せます。

領域別の要点スライド

試験に出る知識を領域ごとにスライドにまとめています。問題と同じアカウントで見られます。

スマホで、すき間時間に解ける

1問ずつ解いて、その場で解説まで読めます。途中でやめても、次に開くと続きの問題から始められます。

完全無料

登録から演習まで全て無料。約1分で始められます。

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